カフェハンズのコーヒー
バッハ仕込みカフェハンズのコーヒーづくりについて
<生豆の選択>
使用している生豆は、全日本コーヒー協会が毎年チェックし、残留農薬についても厚生労働省が定めるポジティブ制度をクリアしたものしか使用していません。しかも自家焙煎の名店バッハコーヒーで使用している生豆と同じものを使用しています。

<生豆のハンドピック>
厳選されて輸入された生豆でも、船で時間をかけて日本に入ってくるまでには虫食いやカビなどの影響で、数%の欠点豆が混入しているのが現状です。
←虫食豆
←カビ豆
味覚に影響を与える欠点豆を取り除くため、一粒一粒手で取り除くハンドピックを焙煎前と焙煎後の計2回実施しています。
(生豆ハンドピック) (焙煎豆ハンドピック)

<焙煎>
焙煎機はバッハコーヒーが開発したマイスター5kgを使用しています。

この焙煎機は半熱風式といって、焙煎機の主流である直下式と熱風式の良いところあわせもち、マイコン制御によってより細かいガス圧、送風、排気のコントロールが可能で、浅煎から深煎までしっかり焙煎することができます。約20分かけて豆の芯まで火をとおし、香ばしいコーヒーに仕上げています。
←マイコン操作盤
手間と時間がかかり生産できる量は多くありませんが、量産品のコーヒーとは一線を画したコーヒーづくりを今後も貫いていきたいと思っています。
お客様によろこんでいただき、コーヒーライフを豊かにするお手伝いができれば幸いです。
参考:バッハコーヒーは1968年創業の自家焙煎店。創始者の田口護氏に指導を受け開業した自家焙煎店は全国で約100店にのぼります。


